英語が苦手な人が最初にやるべきこと
英語に苦手意識が強いと、
- 単語を覚えても点数が上がらない
- 文法をやっているのに長文が読めない
- 何からやり直せばいいのかわからない
そんな状態になってしまうことがあります。
でもそれは、努力が足りないからでも、
センスがないからでもありません。
多くの場合、最初に整える順番が少し違っているだけです。
単語暗記の前にしてほしいこと
英語が苦手になると、
「まずは単語を覚えよう」と思う方が多いと思います。
実際、単語はとても大切です。
点数を伸ばしていくために欠かせない要素でもあります。
しかし、品詞や語順という「土台」を知らないまま覚えてしまうと、
日本語と英語とでは文の並びが違うため、
覚えた単語をどこに置けばいいのか分からず、使えない知識になってしまいます。
その結果、
覚えているのに読めない
勉強しているのに点数が伸びない
という状態になってしまいます。
最初に整えてほしいのは“文の土台”です
英語が苦手な方に、最初に取り組んでほしいのは
- 主語と動詞の関係
- 英語の語順
- それを決める品詞の理解
といった、文の土台になる部分です。
ここがはっきりすると、
英語の見え方が大きく変わります。
英語をルールのある言語としてはっきり理解できるようになるからです。
土台が整えば、あとは暗記すればするだけ⤴️
土台が整った状態で覚えた単語や文法は、
きちんと使える知識になります。
問題を解くスピードが上がり、
長文も読みやすくなり、
着実に点数に反映されていきます。
英語は、土台さえしっかりできていれば、
社会と同じように、暗記を積み重ねることで点数が伸びる教科なんです!
まとめ
英語は特別な才能が必要な教科ではありません。
やり方さえ合えば、
社会と同じように、
積み上げた分だけ結果が出る“暗記科目”です。
ただし、文の土台があいまいなまま暗記を進めてしまうと、
せっかくの努力が点数につながらず、
とてももったいない状態になってしまいます。
今、勉強を頑張っているのに伸びない
なぜか英語だけ苦手意識が強い
もしそう感じている場合は、
主語と動詞を見つけられるか
英語の語順で文をとらえられているか
この部分がはっきりしているかを、
ぜひ一度振り返ってみてください。
ここが整うだけで、
英語の見え方と勉強の効率は大きく変わります。
そして、基礎ができた英語は、
努力した分だけきちんと結果に結びついていきます。
✏️ 英語の学習についてお悩みの方へ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
体験授業では、お子さまの現在の理解度やつまずき方を確認したうえで、なぜ基礎が必要になるのか、どこから整えると伸びていくのかを実際の内容を通してお伝えしています。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

